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新人看護師が夜勤デビューまでにやっておきたい3つのこと!

夜勤デビューに向けてやっておきたいこと

新人看護師が夜勤デビューまでにやっておきたい3つのこと!

夜勤デビューに向けてやっておきたい3つのこと

 

新人看護師さんの中には、夜勤に対して不安を持つ人も多いのではないでしょうか?
日勤で働くだけでも、不安や緊張感をいっぱい感じながら働いているはずです。

 

 

夜勤デビューが不安な新人看護師

 

 

でも安心してください。いつもテキパキと働いている先輩たちも、
新人看護師の頃は、みなさんと同じように思いながら働いていました。
そして何年働いても夜勤が恐くない先輩はいません(^^)

 

 

初めはすごく不安だと思いますが回数を重ねれば、
夜勤でもしっかりと働くことが出来るようになります。

 

 

ただ夜勤は慣れない業務を長時間行わないといけません。
さらに日勤で受け持つ患者数よりも多い患者を受け持たないといけないのです。

 

 

そのため、夜勤デビューまでにやっておきたいポイントをまとめてみました。

 

 

 

体調管理はしっかりと

 

2交代、3交代と勤務体制は病院によってもそれぞれですが、
共通して一つ言えることがあります…。
それは寝ずに長時間働くことは、
これまで経験したことがないくらいキツいということです。

 

確かに仮眠休憩は1〜2時間ありますが、
本来寝ている時間に緊張感をもって働かないといけません。
そのため初めのころは仮眠休憩でも休めない人がたくさんいます。

 

 

夜勤で仮眠が取れない病棟

 

 

また食事をとる時間も決まっていないので、お腹がすいて力がでないときもあります。
夜勤前はしっかりと寝て、しっかりとご飯を食べてから夜勤に望みましょう(^^;)

 

休憩や仮眠休憩中に食べれるおやつを準備することも大事です。
夜勤直前の準備も大事ですが、何よりも大切なのは
日頃から体調管理をしっかりと行うことです。
夜勤が始まると、風邪をひいてもなかなか治りにくくなってしまいます。

 

日頃から、しっかり食べてしっかりと寝る。
体調を崩さないように意識することもすごく大切です。

 

 

 

夜勤業務の手順を読んでおこう

 

夜勤は日勤に比べて行うケアも少なく、行う業務が異なってきます。
そのため、夜勤の流れをある程度把握しておくことも必要です。

 

病院によっては、夜勤業務のマニュアルがあるところや
オリエンテーションをしてくれるところもあります。

 

もし、そのような準備がない病院は教育担当の先輩に聞いてみましょう。
予め夜勤の流れを知っておくことで、夜勤への緊張感を減らすこともできます。

 

複数の患者を受け持たないといけない夜勤での、
時間のペース配分を少し考えておきましょう。

 

 

ホウレンソウをしっかりする

 

日勤業務のときから、ホウレンソウ―報告・連絡・相談を心がけていますか?
慣れない夜勤、いつもより多くの患者さんを受け持つとなると、
過度の緊張感や疲れによって、いつもの様には働けず、
日頃気づけていることに気づけなくなってしまいます。

 

そういうときこそ、ホウレンソウを意識してください。
先輩看護師も、始めから夜勤で十分に働けると思っていません。

 

 

先輩看護師に相談する新人ナース

 

 

少しずつでもいいので夜勤に慣れながら、
患者さんをしっかりと看ることができるようになることを望んでいます。

 

慣れない間はしっかりとは看れないのは当たり前です。
だからこそ、患者さんに少しでもおかしいと思うことがあったら、
すぐに先輩看護師にホウレンソウすることが重要です。

 

しかし中には、怖い先輩もいると思います。
夜勤で疲れて、返事がそっけなかったり、
冷たい態度の先輩もいるかもしれません。

 

そんな先輩には、ホウレンソウできなくなってしまいますよね。
ただここで考えて欲しいのが、守るのは自分ではなく患者さんのことです。
患者さんを守ることができるのは看護師だけです。

 

 

 

まとめ

 

夜勤は初めはとても不安ですよね。。ただ一人で働くことは決してありません。
初めての夜勤では、必ず近くで相談にのってくれる先輩看護師さんが働いてくれます。

 

 

何かあったら、すぐに声をかける勇気を出してみてください。
また患者さんと関わる上でも、看護師の体調が十分でないと
適切な看護を行うことが出来なくなってしまいます。

 

 

心身の体調管理をしっかりと行った上で夜勤に望みましょう。

 

 

 

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