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新人看護師が病棟から透析室に転職を考えるのは危険?!

新人看護師が病棟から透析室に転職を考えるのは危険?

新人看護師が病棟から透析室に転職を考えるのは危険?!

新人看護師が透析室に転職する時の注意点とは?

 

新人看護師の中でも、透析室に興味がある人も多いのではないでしょうか?

 

 

ただ透析室といえば閉鎖された空間でもあるため、
実際にはどんな仕事をするのか分からない…という人もいます。

 

 

透析室の仕事内容に不安を感じる新人看護師

 

 

ちなみに透析室での業務は、かなり専門的な知識を学んでいくため、
新人看護師が働くには良い面と悪い面が両方出てくると思います。

 

 

また採用側としても新人看護師には、まずは病棟経験を積んで欲しい
という気持ちが優先することもあるため、採用ハードルは少し高くなってしまいます。

 

 

 

透析室へ転職するデメリットとは?

 

経験の幅が狭まってしまう

透析室の業務はとても特殊な分野のため、専門的な知識は身につきますが、
始めから透析室で働いてしまうと他の科で働きにくくなります。

 

一生、透析室で働いていくということであれば問題ないかもしれませんが、
新人看護師にとてはこれからの可能性を考えるともったいないかもしれません。

 

 

シフト勤務が過酷な職場もある

透析室では基本的には夜勤がない仕事になります。
ただ職場によっては「通し勤務」と言って朝から夜までのシフトや、
「準夜勤務」と言って14時〜22時までのシフトが多くて、
なかなかリフレッシュ出来ないという職場もあります。

 

 

透析患者さんとのコミュニケーションが難しい

透析に通っている患者さんは、短くても数年、長いと数十年人工透析を受けてます。
透析の患者さんは完治することがないため人工透析が終わることはありません。

 

だからこそ患者さんの透析知識は、新人看護師よりも深いことが多いのですが、
透析患者さんは不摂生な食事から透析に至るケースも多いためワガママな人も多く、
新人看護師の知識の浅さに対して嫌がらせをしてくることもあります。

 

 

 

 

 

ちなみ透析室といっても、病院とクリニックに分かれます。
病院の透析室であれば、看護師の人数も多く教育に力を割くことも出来ますが、
クリニックであれば看護師の人数が少ないので新人教育が出来ないケースも多いのです。

 

 

もし新人看護師の中でもどうしても透析で働きたい人は、
クリニックよりも病院の透析室がおすすめです。

 

 

また新人看護師が透析室の転職先を探すためには、
看護師転職サイトに相談することをおすすめします。

 

 

透析室の求人を教えてくれる看護師転職サイトのコンサルタント

 

 

あなた自身が悩んでいるキャリアプランについても一緒に考えてくれるので、
特に新人看護師のように初めての転職の人にとっては、心強い存在になると思います。

 

 

また「登録=必ず転職をしないといけない」という訳でもありません。
まずは、どんな求人があるんだろう?という情報収集のためにも、
看護師転職サイトに相談をしてみましょう。

 

 

 

透析室の求人が多い看護師転職サイトは?

 

透析室求人が豊富「看護のお仕事」

 

看護のお仕事の登録画面

 

 

透析室の求人数が多い

看護のお仕事は、透析室の求人に強みを持っている転職サイトです。
通常は病棟求人に比べると透析室の求人は母数が減ってしまうため
「透析室の求人は扱っていなくて…」という会社もありますが、
看護のお仕事では、病院の中の透析室や透析クリニックなど、
様々な求人を扱っているため、希望求人も見つかりやすいです。

 

 

転職先の内部情報にかなり詳しい

看護のお仕事では看護師の紹介実績も多いので、
病院ごとの内部情報にもかなり詳しいです。

 

実際に働いていた看護師からの口コミを聞いているので、
看護のお仕事では離職率の高い病院リストというものも存在するようです。

 

担当のコンサルタントに「ここの病院は離職率が高くて…」など、
事前に内部情報を聞いてから転職先を選ぶことが出来るので安心です。

 

 

転職祝い金が最大12万円もらえる

看護のお仕事で転職をすると最大12万円のお祝い金がもらえるので、
せっかく同じ病院に転職するならお祝い金がもらえる方がうれしいですよね。

 

他の転職サイトでは入職半年後の振り込みも多いですが、
看護のお仕事では入職1ヶ月半経過後と振り込み時期も早いです。

 

 

看護のお仕事で透析室の求人を確認する

 

 

 

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