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新人看護師が働きながら転職活動するための3つのポイント!

新人看護師が働きながら転職活動をするための3つのポイント

新人看護師が働きながら転職活動するための3つのポイント!

働きながら転職活動をするためのコツ

 

もし、あなたがが転職活動をしようと考えているのであれば、
働きながら転職活動をするか、辞めてから転職活動をするべきか、
悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

 

 

働きながら転職活動をするべきか悩む新人看護師

 

 

どちらもメリット・デメリットがありますが
「初めての転職活動で何から始めたらいいか分からない…」
という場合は、働きながら転職活動をすることをオススメします!

 

 

 

働きながら転職活動をすメリット

 

焦って転職先を決めないため

退職してから転職活動をしようと思うと、時間に余裕は出てきますが、
実際にすぐに転職先が見つかるかといえばそうは言い切れません。

 

特に新人看護師の場合は、経験がある看護師よりもハードルは高くなります。
そのため無職期間が続いてしまうことで収入も途絶えてしまい生活が厳しくなり、
結果的に焦って転職先を決めてしまうことになることもあります。

 

 

経歴上ブランクを空けないため

看護師の仕事は定年までに3〜5回くらいは転職をすると言われています。
そのため、将来的な経歴を考えた時にブランクがない方が印象は良くなります。

 

中には、転職活動のため半年〜1年くらいブランクが空いてしまっている人もいますが、
採用担当者としては、何か別の事情があったのでは?と疑ってしまうかもしれません。

 

 

保険の手続きが簡単

病院に勤めている場合、健康保険や年金などは全て病院で手続きをしてくれますが、
病院を辞めて無職になった場合、自分で区役所で手続きをしなければいけません。

 

私自身も経験があるのですが、区役所へ2回行かないといけなかったり、
手続きにすごく待たされて対応もあまり良くないので、イライラしたりしました(^^;)

 

 

 

働きながら転職活動をする時の3つのコツ

 

職場の人には誰にも言わない

働きながら転職活動をする上で、もっとも大切なのが、
職場に少しでも繋がりのある人に転職活動をしていることは話をしないことです。

 

仮にあなたら転職活動をしていることが、上司の耳に入ってしまった場合、
ブラックな職場であれば、平日のシフトばかり入れられて面接にいけないように
調整をされてしまったり、部署異動を打診されて動きづらくなってしまいます。。
どれだけ厳重に言わないで欲しいと言っていたとしても、つい口を滑らしてしまった…
というケースも少なくないので、誰にも言わないことを徹底した方がベストです。

 

 

準備期間は3ヶ月間はみておく

働きながら転職活動をしていくためには、3ヶ月間の準備期間を持ちましょう。
もちろん、なるべく早く転職したい人は2週間もあれば転職先を見つけることも出来ますが、
焦って決めると事前に色々なことが確認出来なくて「入ったらこんなはずじゃなかった…」
となってしまうこともあるため、余裕を持って転職活動を始めることをオススメします。

 

情報収集⇒面接調整⇒面接⇒内定⇒制服採寸・健康診断⇒オリエンテーションなど、
実際に転職活動をしていく上で、かなりの労力と時間を費やすことになります。

 

 

看護師転職サイトを利用する

働きながら転職活動をする時に便利なのが看護師転職サイトの存在です。
転職サイトでは1人ひとりのキャリアコンサルタントとして担当がつくため、
求人情報のピックアップや、面接調整、合否の確認、入職準備など、
全てをサポートしてもらえるため、こちらで動くことはほとんどありません。

 

またハローワークでは平日の昼間しか受付をしてくれませんが、
転職サイトでは平日の夜遅い時間や、最近では土日であっても
対応してもらえる転職サイトも増えているので、非常に便利です。

 

 

働きながら転職するのに便利な看護師転職サイト

 

 

新人看護師が働きながら転職活動をする場合、
ほとんどの人が転職サイトを利用して転職をしています。

 

 

転職サイトのサポートを受けることで、電話やメールで求人を教えてもらえたり、
病院とのやりとりは全て担当のコンサルタントがやってくれるので、
効率的に転職活動を進めることが出来ます。

 

 

もし働きながらの転職活動を考えている人は、
看護師転職サイトに相談をしてみましょう。

 

 

働きながら転職活動が出来る転職サイトを見てみる

 

 


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