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新人看護師が知っておきたい!救急外来の仕事内容について

救急外来の看護師の仕事内容について

新人看護師が知っておきたい!救急外来の仕事内容について

新人看護師で救急外来が気になってる人へ

 

救急外来の仕事は、24時間救急患者に対応しているため、
気が休まる時間もなくてバタバタしていて大変…というイメージがあります。

 

 

救急外来で働く看護師

 

 

ただ、新人看護師の中には自分のキャリアアップのためにも、
一度救急外来で働いてみたい…という人もいるのではないでしょうか?

 

 

そんな新人看護師のためにも、救急外来の仕事内容を始め、
メリット・デメリットについてまとめてみたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

 

救急外来の仕事内容について

救急外来は24時間救急患者を受け付けいるため、主に交通事故にあった人や、
夜中に急に具合が悪くなってしまった人が救急車で病院に運ばれてきます。

 

救急外来で働く看護師は、患者さんの様子を見て即時に判断をして重症度を測ります。
夜中などの緊急患者が入ってきた場合、看護師の判断で出来る範囲の救急処置が必要です。

 

だからこそ医師に連絡をして到着する前に、医師が必要とする薬剤や物品を、
予め準備しておくなどの先回りして動く力も必要とされるので、やることはたくさんあります。
それらを実施するためには的確な処置を瞬時に判断するための知識や経験が必要です。

 

 

 

救急外来のメリット

 

看護師としてのスキルアップが出来る

救急外来の看護師は基本的には、常に医師の近くで仕事をしていくことになるので、
医師が何を求めているのか?や医師の指示に的確にかつ迅速に対応する力が
必要とされるため、他の配属先よりも看護師としてのキャリアアップが出来ます。

 

医師の指示をすぐに理解して先回り出来る能力は、転職して他の科で働く際にも、
必要とされる能力になるため、転職先を選びやすくなるのがメリットになってきます。

 

 

給料が高い

救急外来で働く看護師は、他の配属先に比べても給料が高くなってきます。
危険手当がついたり、また夜勤回数や残業代でも稼ぐことが出来るため、
救急外来の配属になるだけで、月給37万円以上という病院もあります。
その点、大変なこともありますが、看護師としての力もつくためやりがいに繋がります。

 

 

救急外来のデメリット

 

体力的にハードな仕事

24時間いつ救急患者が入ってくるか分からないので、想定外の残業が出てしまったり、
一人の看護師が夜勤対応をするケースも多く、業務量が非常に多い職場もあります。

 

また基本的には患者さんに合わせて動くため、休憩や食事の時間が取れないこともあり、
常にバタバタしている感じもあり、休む暇のなく体力的にハードな仕事といえます。

 

 

精神的なプレッシャーが強い

救急外来では、毎日たくさんの救急患者さんが運ばれてきます。
ただ、中には医師と看護師が全力を尽くしても治療が間に合わず亡くなってしまう人もいます。

 

そのため患者さんの家族から「なぜ亡くなってしまったのか」と責められてしまうこともあり、
毎日気を引き締めて全力を尽くしても責任が大きな仕事のためプレッシャーも強いです。

 

 

 

 

 

もし救急外来に興味がある場合、いろんな職場を見てみることがおすすめです。

 

 

病院の規模によっても救急件数の違いで、看護師の忙しさも変わってきます。
また看護師の人数によっても、看護師一人の業務負担量も変わってきます。

 

 

もしあなたが救急外来への転職を考えているのであれば
看護師転職サイトに相談してみることをおすすめします。

 

 

救急外来の求人を教えてくれる看護師転職サイトのコンサルタント

 

 

転職サイトではその病院で働きた時に勤務条件はもちろんですが、
実際に働いている看護師の評判や口コミまで把握しているため、
事前にそれぞれの職場の内部情報を聞くことが出来ます。

 

 

「入ってみたらイメージが違った…」というギャップをなくすためにも、
まずは転職サイトに相談してみることをおすすめします。

 

 

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