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新人看護師が急性期から療養型に転職を考えるのは危険?!

新人看護師が急性期から療養型に転職を考えるのは危険?

新人看護師が急性期から療養型に転職を考えるのは危険?!

新人看護師が療養型病棟に転職する時の注意点とは?

 

これまで急性期病院で慌しい環境で働いていた人であれば、
療養型や慢性期の病院で働きたいという人も多いのではないでしょうか?

 

 

療養型病棟に転職する注意点を示唆してくれる看護師

 

 

療養型病院のイメージとしては、急性期ほどバタバタしていないので、
患者さんに寄り添った看護が出来るのでは?と思う人も多いかもしれません。
また残業が少ないので、定時で帰れるイメージもあるかと思います。

 

 

確かに療養型病院では救急も入ってきませんし突発的な残業も少ないのですが、
急性期病院とはまた違った大変さがあるのも事実です。

 

 

だからこそ療養型病院へ転職しようと思っている人は、
事前にしっかりと仕事内容と注意点を確認しておきましょう。

 

 

 

療養型病院に転職するデメリット

 

夜勤へのプレッシャーが大きい

急性期の病院で勤務していれば夜勤の看護師は2〜3名くらいが平均ですが、
療養型病棟では看護師1名夜勤という病院も非常に多いです。

 

寝たきりの患者さんがほとんどなので、看護師の人数はそこまで必要ありませんが、
療養型といっても患者さんが急変することが全くないわけではありません。
またヘルパーさんは看護師頼りなので、自分一人で全てを判断しないといけません。
新人看護師は経験も浅いため、急変時の対応など自分1人で判断出来ないため、
なかなか療養型病院で勤めるのはプレッシャーが大きいのではないかと思います。

 

 

看護スキルが身につかない

療養型病院では、高齢者の寝たきりの患者さんの看護がメインになります。
患者さんの観察、ケア、検査や処置など基本的なことばかりになるため、
看護師としてのスキルアップを望むには物足りない環境です。

 

急性期を長年経験をした看護師が療養型で働くには問題ありませんが、
新人看護師で療養型へいってしまうと看護師としての基礎的なことが
一切学べないため、将来的に看護師としての幅が狭まってしまいます。

 

 

看護師のやりがいを見つけずらい

療養型の病院では患者さんの日々の変化がほとんど無いため、
日々のルーティンの業務が退屈に感じてしまうこともあります。
また先ほども説明した通り、療養型の患者さんは寝たきりの方が多いため、
コミュニケーションをとることも難しく、患者さんとゆっくり関わりたいと
思っていた看護師にとっては、物足りないと感じてしまう可能性もあります。

 

ただ長年看護師として働いてきた人は、ちょっとした患者さんの変化に気づき、
それを日々のやりがいに感じている看護師も少なくありません。
そうなるためには、ある程度の看護師としての経験年数が必要になってくるため、
新人看護師にとっては、療養型病院はまだ早いかもしれません。

 

 

 

急性期病棟を進める看護師

 

 

まずは新人看護師にとっては急性期経験が非常に重要になってきます。
あなたが今働いている病院が忙しいから療養型へと考えているのであれば、
もしかしたら療養型以外にも、選択肢は様々あるのではないかと思います。

 

 

例えば急性期の中にも1〜3次救急まで様々な種類があります。
救急件数や規模によっても忙しさは全く違います。

 

 

もし自分に合った転職先を見つけたい…ということであれば
看護師転職サイトに相談してみることをおすすめします。

 

 

転職サイトであれば、急性期、療養病棟に限らず、様々な特徴の職場を紹介してもらえます。
なるべく多くの求人の情報収集をするためにも、まずは転職サイトに相談をしてみましょう。

 

 

 

療養病棟の求人を多く扱っている看護師転職サイトは?

 

病院の求人数が豊富「看護のお仕事」

 

看護のお仕事の登録画面

 

 

求人のバリエーションが多い

看護のお仕事では様々な求人を扱っているため、
自分に合った職場を探しやすいのではないかと思います。

 

療養病院はもちろんですが、急性期の中でも落ち着いた急性期や
クリニック、施設など色々な求人を扱っているので、
多くの選択肢の中から自分に合った職場を選べます。

 

 

転職先の内部情報にかなり詳しい

看護のお仕事では看護師の紹介実績も多いので、
病院ごとの内部情報にもかなり詳しいです。

 

実際に働いていた看護師からの口コミを聞いているので、
看護のお仕事では離職率の高い病院リストというものも存在するようです。

 

担当のコンサルタントに「ここの病院は離職率が高くて…」など、
事前に内部情報を聞いてから転職先を選ぶことが出来るので安心です。

 

 

転職祝い金が最大12万円もらえる

看護のお仕事で転職をすると最大12万円のお祝い金がもらえるので、
せっかく同じ病院に転職するならお祝い金がもらえる方がうれしいですよね。

 

他の転職サイトでは入職半年後の振り込みも多いですが、
看護のお仕事では入職1ヶ月半経過後と振り込み時期も早いです。

 

 

看護のお仕事で療養病棟の求人を確認する

 

 

 

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